Vol.1 コーディングルール
.NET Frameworkのリリースとともに、Microsoftは新たなプログラミング開発言語「C#」をリリースした。「C#」は.NETのために開発された特別なプログラミング開発言語であるが、かつての「C」や「Java」のように、いずれはクロスプラットフォームの開発言語になる要素も秘めている。(オープンソースのUnixバージョンはすでに存在する)
現在「C#」はバージョンが2.0となり、統合開発環境は「Visual Studio 2005」となった。ちなみに次期バージョンも、開発コード名 「Visual Studio "Orcas"」から正式名「Microsoft® Visual Studio® 2008」 に変更された。
ここで示すコーディングルールは、当社標準化プロジェクトにて規定した社内ルールであり、その他の技術者向けに策定したものではない。従って、本ルールを参照する技術者の方々については、それぞれの感性にてカスタマイズして適用していただきたい。
2009年5月 8日 21:15
